「またつくればいいよ」

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年少のもも組さん、昨日カプラを高く積み上げて塔を作りました。でも、途中で崩れてしまって泣き出した子もいて、挫折したままになっていました。今日、めげずに再チャレンジ!でも残念ながら、又崩れてしまったのです。その時「またつくればいいよ」の一言が子どもたちの中からあがってきました。そうです!何度でもやりなおせるのです!この経験こそが大切ですね。

さて一方の年長の仲良し2人組は糸電話を作ろうとして、工作用の廃材から紙コップを用意して「先生、糸ちょうだい!」と・・・。でも目の前に輪ゴムの束がある事に気づき、「あ、これ使うからいいよ」ということになりました。わざわざ繋いだ輪ゴムの束・・・。糸電話にはちょっと不向きなように思うのですが、満面の笑みで、「ちゃんと聞こえるね」と大喜びです。(そんなに大きな声で話したら、多分もっと離れても聞こえると思うのですが)大満足の姿が本当にかわいくて写真に収めました。