安全運転でお願いします

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おや?寒い中、ポツンとひとりバスを待っている人がいるようですが…。

先生「バス、きたね。」こども「え、せんせい、バスじゃないよ。きしゃだよ!れんけつしているから、きしゃでしょう!?」せんせい「なるほどね~!」

軽やかに汽車が到着しました。「まもなく『きょうかいようちえんまえ』で~す。」(柄の長いスコップにそりの紐を繋げたら、何故だか軽く引くことができるのです。その理由が分かる方がいたら、ぜひ教えてください!)

お客さんが両手でしっかりと抱えている荷物は雪を固めて作った大切な宝石です。(ザラメ雪と絵の具でキラキラと素敵になりました。)

水族館

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年中ひまわり組で折り紙を折っているうちに大量のさかなができました。「これ、どうしようか?」「水族館みたいになってきたね」「そうだ、水族館を作ろう!」

「魚がたくさんあるから、つりぼりもできるね。」「ももぐみさんもよんでこよう!」「てんちょうさんがいたほうがいいね。」「ぼくがてんちょうさんになるよ!」…と、話はどんどん進みます。

水族館と言えばイルカショーは欠かせません。早速やってみます!イルカジャンプできるかな?ショーはなかなか難しい…。お客さんの反応も今ひとつです。「どうやったらうまくいくんだろう。」みんなで考えながら只今特訓中です。素敵なイルカショーになるまでちょっと待っていてくださいね。

ショーの様子はカメラマンが撮影。肘を寄せてカメラを固定する姿はプロフェッショナル!キラキラの深海魚も大きなジンベイザメも皆さまをお待ちしています。どうぞひまわりのお部屋においでください。

米ぞりで滑ろう!

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「お家で作ってもらった米ぞりで滑ってみよう!」ということで、年中ひまわりさんはさつき公園までお出かけです。シュ~っと滑って眺めるきれいな空色、今日はいい天気です。

初めはひとりずつ滑っていたけれど、繋げてみたら面白いかも…。もっと大勢で滑ったら、どうなるかな?途中で離れてしまうそりもあったけど、なかなかの迫力です。そりに飽きて周りを見渡したら「良いもの見っけ!!」こんなに素敵な大きな雪玉は、誰かの忘れ物?ちょっとお借りしますね。

3学期が始まって

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3学期が始まって間もない今日、年長すみれさんを訪ねてお客さんが来ました。北海道CAPをすすめる会」の皆さんです。自分の心と体を傷つけないように様々な暴力から身を守るために必要なことをワークショップで教えてもらうのです。最初はちょっと緊張したけれど…。

真剣に話を聞いているうちにだんだん分かってきたのは、みんなが「安心して、自由に、自信を持って」生きることの大切さ。当たり前のようだけど、ちゃんと分かっていた方が良いに決まっています。大切な権利です。具体的にどうすればいいのか、3日間に分けて学んでいくのです。

ワークショップを終えて、CAPの方と長い時間話し込んでいる姿もありました。「安心できるのはどんなところ?」と聞かれての答えは、「おじいちゃん・おばあちゃんといる時、お家にいる時」が多い中で、「幼稚園にいる時」という声もあり、担任は内心「良かった~💛」

ふわふわの雪!

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お正月休みの間に園庭がふわふわ雪になっていました。今日から預かり保育が再開です。重そうだけど、何しているのかな?

ほっぺを真っ赤にして、一列に並んで…。「もうすぐできるよ!」

新しい年も、皆が元気で、楽しいことをたくさん見つけて、知恵を出し合って、力を合わせて、前に進んでいきましょう!

クリスマスイブ

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今日はクリスマスイブ。世界で一番初めのクリスマスの出来事をお伝えしましょう。

ユダヤの人々はいつか自分たちのために救い主が現れてくださると信じていました。昔から神さまが預言者を通してそう教えてくれていたのです。

ある日ナザレの村のマリアのところに天使がやってきて、告げました。「おめでとう!もうすぐあなたに男の赤ちゃんが生まれます。その子は神さまの子どもです。」

マリアはびっくりしましたが、すべてを神さまにお任せする覚悟を与えられました。いいなずけのヨセフにも夢に天使が現れて、そのことを教えてくれました。

さて、その頃、人口調査が行われることになりました。皆自分の生まれ故郷に帰らなければなりません。ヨセフは身重のマリアをかばいながら、ベツレヘムへと向かいました。何日もかけてベツレヘムについた夜、いよいよ赤ちゃんが生まれそうになりました。ところが人口調査のためにどこも満員で泊まる場所がありません。「お願いです。どこでもいいですから泊めてください。赤ちゃんが生まれそうなんです!」ヨセフは必死に宿を探します。「それはお困りですね。馬や羊と一緒で良ければ家畜小屋が空いていますよ。せめて新しい藁を用意しましょう!」親切な宿屋さんが場所を用意してくれました。

こうしてイエス様は、寒く暗く貧しい場所にひっそりとお生まれになりました。世界の王様に相応しい場所ではないのかもしれません。けれどもそれは貧しさや孤独や悲しみの中にある人々に寄り添うイエス様の救い主としてのお姿でした。

ベツレヘムの野原では羊飼いたちが夜通し羊の番をしていました。すると突然、夜空が明るく輝き光が一面を照らし、天使が現れました。「今日ベツレヘムであなた方のために救い主がお生まれになった。その方こそ主メシアである。さぁ、早く拝みに行きなさい。」

天使たちは告げました。「いと高き所には栄光、神にあれ。地には平和、御心にかなう人にあれ。」

「なんて嬉しいお知らせだろう」「さぁ、その方を拝みに行こう!」羊飼いたちは喜びいっぱいで出かけていきました。

さて東の国の占星術の学者たちが星の研究をしていたところ、不思議に輝く星を見つけました。「あれはきっとユダヤの王様がお生まれになった印の星だ。」不思議な星に心を突き動かされた博士たちは宝物を持ってその方を拝みに行くことにしました。ひときわ輝く星を目当てに博士たちは遠い遠いユダヤに向かって旅立ちました。

ベツレヘムの貧しい家畜小屋。博士たちがひざまづいて捧げものをします。黄金・乳香・没薬…。そしてイエス様を拝みます。何もない場所だけれど空には星が輝き、平和の光が灯ります。御子は安らかに眠っています。世界で最初のクリスマスの物語…。

神さまどうぞ世界が平和でありますように。メリークリスマス