特色

特色

一人ひとりを大切に

一人ひとりが神さまに命を与えられたかけがえのない存在です。子ども達をありのままに受け止め、尊重することが私たちの保育の第一歩です。すべての子ども達が自分らしく歩めるように応援します。「みんな友だち」、保育者も「みんなの先生」です。

「遊び」は大きな力

子どもが夢中になっていきいきと遊ぶことは「生きる力」につながります。発見したり、工夫したり、悩んだり、納得するまで繰り返す中で、考える力や「自分の意思」が生まれます。日々、子どもも大人も一緒になって、心を動かしながら毎日を過ごしたいと願っています。友だちと関わる中で自分と他者との違いを知ります。たくさんのぶつかり合いや葛藤を通して「共に生きる」ことを学びます。
その「みちすじ」を大切にしたいと思います。

豊かな心の育みを大切に

絵本にふれる機会や先生の語る「お話」を聞く時間を大切にしています。物語を通して、心の中の想像の世界が大きく広がります。
喜び・悲しみ・優しさなど、「感じる力」を持った柔らかい心を育みたいと思います。

健康な身体作りを

愛情を感じながらしっかりと食べてぐっすりと眠ることは、生きる土台です。給食や、遊びを通しての体作りを大事にします。札幌市のメニューを活用し、園で丁寧に調理したおいしい給食です。
4・5歳児は専門家による運動遊びの時間があります。

園と家庭が協力して築く保育

家庭と保育者が理解し合い、共に子どもたちの成長を喜び合いましょう。必要に応じて園外の専門知識を持った機関とも連携します。
懇談会、交流会、講演会なども企画し、2・3号の保護者の方にも参加し易いような工夫を行います。


施設の紹介

園庭

どろんこコーナー

こどもたちは泥んこあそびが大好きです。「どろんこ、気持ちいいよ!」「いっぱい汚しても大丈夫だよ!」素足でぐにゅぐにゅした感触を味わったり、指絵の具のようにして書きなぐったり、泥んこは心を開放する素敵な素材です。時間をかけてピカピカに磨いた泥団子は大切な宝物になります。遊び方を自分たちで工夫しながら、創造する力を育てていきます。
園には、要らなくなった夏服をいただいて「どろの服」をたくさん備えています。

小さな畑

小さな畑があります。毎年栽培するものを考えながら種をまき、子ども達がお世話をします。土の中から出てきた芽を発見した時の喜び。雨の日にも水をあげたくなるお世話ごころ。花が咲き、実がなって大きくなり、色づいていく日々。待ちに待った収穫の時。わずかなスペースですが、自分たちで野菜を育てながら、「食」を心の栄養にしていきます。

とことこコート

安全の為、0歳から1歳までの小さな子ども達と、それよりも大きな子ども達とが園庭で一緒に遊ぶときの空間を仕切ります。
仕切りの高さは、顔を合わせ、握手ができるようにしました。

園舎

こもれびルーム

ちょっとしたかくれんぼができそうなスペースです。秘密基地、気持ちを落ち着かせたい時の隠れ家。ここでどうやって過ごしましょうか?

よちよちデッキ

0歳と1歳のお部屋の間のちょっとしたスペースです。ハイハイしながら、よちよちしながら、まっすぐ進もう!
窓から何が見えるかな?

そよかぜテラス(2階屋上)

園庭の狭さを補うための気持ちのいいテラスがあります。夏は水遊びや夕涼み。風に吹かれながら自分たちの街を眺めたり、お月さまや一番星を見上げたり、しゃぼん玉を飛ばしたり…。

子育て支援ルーム「にじのへや」(3階)

入園前のお子さんと保護者の方のための「子育て広場」や、子育てサークル「にじいろ」のための部屋です。
3歳以上の子ども達は静かな場所でお昼寝ができるようにこの部屋を使います。