おもちつき

今日はおもちつき!

最初にお米をどれだけつぶせるかが、おいしさの秘訣らしい。力持ちの青木先生とさやか先生は責任重大だ!
お米がひとつにまとまったので臼から取り出してみると…ほんわか湯気が立ってお米のにおいがする。じゃあ、順番についてみよう。

「青木先生はこんな風に杵を高く上げていたよね!」でも、あの「ドッシ~ン」は聞こえてこない。「じゃあ、背伸びして、もっと上から行ってみよう!」…ぺった~ん…

「先生たちがやってみてよ。」…ぺった~ん…すると、誰かが考えた!「みんなでいっぱいついたらいいんじゃないの?」と言うことになりろば組さんもひつじ組さんもついた!「も~ちつき、ぺったんこ、ぺったんこ」すずめ組さんも「ぺったんこ、ぺったんこ」みんなの掛け声が部屋中に響いていく。ひよこ組さんも「もっち~ん」をしてみよう!「もっち~ん、もっち~ん」「あ、もっち~んになってきたよ!」

ところが、窒息してはいけないので、このお餅は食べられないんだって……そこでご飯のお米とお餅のお米を混ぜて炊いて、てのひらで「ぺったんこ、ぺったんこ」ホットプレートで焼いて「焼きもち風」。味は砂糖醤油ときなこクリーム!

「うん、おいしい!」「お雑煮のつゆも最高だね!」

さて、K君がさっきの臼をのぞいてみると「あ、大変!おもちがなくなっている…」ますみ先生が言った。「あ、お餅はさっき、もっちーんの本の中に帰っていったよ。」「ほんとうだ!もっち~ん、ここにいるよ~」又会おうね。おいしかったよ、もっち~ん!(子ども達、ごめん‼本当は先生たちで食べちゃったの。ごめんね~。)