ゆきだるま、作ろう

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今朝の小雨で雪は柔らか。こんな日は雪だるまを作ろう!ちょっと転がしただけで大きな雪玉ができます。お庭のあちこちに雪だるまが出没。前に作った色付きの雪の塊が大活躍しました。

満3歳のお友だちが作ったゆきだるまさんは手がまるで天使のようです。そして作った本人の手は …42? それともピースサイン?

スコップもサクサクと刺さるので楽しくてたまりません。こんなことはめったにないのでスコップ作業に夢中です!

お部屋に入った年中ひまわりさんは室内でも雪だるま作りです。

雪だるまの横にはこの前完成したイグルーも忘れません。何日もかけて雪のブロックを作り、壊れないように丁寧に積み上げた思い出を見事に再現した子もいましたよ。

今日はとっても楽しい日!その2

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運動会の時に「しろくまさんとぺんぎんさん」をイグルーのお家まで運んであげたことを、ひまわりさん達はとてもよくお覚えていました。毎日コツコツと氷のブロックを積み上げて、今日とうとうイグルーが完成しました。(後ろにはイグルーの写真を飾りました)。

しかし、ここは日本です。日本ではコタツにみかんと決まっています。「せんせい、なかでみかんをたべたい!」「でもみかんはないの」「じゃあ、お茶とおせんべいでもいいよ!」というわけで完成を記念して「おちゃでかんぱ~い!」仕事の後のお茶は格別の美味しさでした。

今日はとっても楽しい日!その1

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この前ひまわりさんがオープンした水族館にすっかり魅せられた年少もも組さん。自分たちも何かやってみたくなりました。水族館と言えば、次は動物園です!

早速みんなで相談しました。「ねぇねぇ、動物園には何がいるの?」「くじら!」「くじらって動物園にいるの?」「いるよ。みたことある。」ということみんなを背中に乗せて潮を吹くというサービス満点のくじらの登場です。大きい組のみんなはちょっとニンマリしながら動物園のくじらをすんなりと受け入れてくれました。みんな優しいね。

ヘビもいます。こんなヘビなら首に巻いても怖くなんかありません。ここでは写真撮影もしてもらえます。

きりんの「きんちゃん」大人気です。飼育員さんは親切丁寧にきりんの事を教えてくれます。「くびがながいです。」「くちの中のしたのいろはくろですよ。」看板の説明書きもちゃんと用意しました。

うさぎと猫のコーナーでは「餌やり」ができます。食べられないかちょっとドキドキ…。

動物園はたくさんのお客さんが来てくれたので、ももさんも動物たちも心地よい疲れに満たされました。動物園の皆さん、お疲れさまでした!

ずっと観ていたい!

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今日は劇団「風の子」の方が来てくださいました。みんなに劇を観せてくれるのです。朝からステージができていて、何が起こるのかみんなわくわくでした。最初に「ししまい」が登場するや「ねぇせんせい、あれってこわいの?」と聞いてくる子が続出。「こわくないから大丈夫だよ。」怖くないどころか、笑いが満載のお芝居でした。中には「ししまいは頭をかじられたほうがいいんだよね」という物知りもいましたよ。

もも組のMくんは「よるまでずっとみていたい!」最初はびっくりして涙がこぼれた満3歳の子も、初めて見るけん玉やお手玉に目が釘付けで「すごいね~!」の連発。早速幼稚園のお手玉を一つ手にしてポンポン投げ上げて気分はもう「風の子」でした。「風の子」さん、楽しい時間をありがとうございました。

お誕生会

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今日はお誕生会。みんなの目がステージの上に並んだお友だちに注がれています。ちょっとドキドキの2月生まれさん達…。お誕生会では「大きくなったら何になりたいか」を聞くのが恒例です。さて、ウサギになりたかったNちゃん、本番を前にどう頑張ってもウサギにはなれないことに気づいてしまいました。さて、どうしましょう!?ウサギを諦めたNちゃん、「ねずこになりたいです!」恐竜になりたかったN君も突如忍者に変更しました。そう、人生は切り替えも大事なのです。すももさんたちは好きな動物を教えてくれましたよ!「きょうりゅう」「ぞうさん」「ぞうさん(らいおんも!)」好きなものがたくさんあるって素敵な事です。心を沢山の夢と好きなものでいっぱいに膨らませて未来に向かって歩み続けてくださいね。

水族館、本日オープンします!

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今日はひまわり組がずっと準備してきた水族館のオープンを迎えました。チケットをたくさん準備して待っています。(写真はありませんが、この横には消毒係のスタッフがいます)。

チケットを買っても、入り口のスタッフとじゃんけんをして勝たなければ中には入れません。クラゲの被り物はスタッフの目印です。(お客さんと区別するために考えました!)さて、中は…まるで海の中にいるみたいです。魚が空を泳いでいます。

記念撮影のコーナーもあります。『映え』を意識してグッズも用意しました。でも、一番『映え』るのはみんなの笑顔!

魚釣りはちょと難しい…?

アシカショーは鼻先が赤い球にタッチできたら大成功。イルカショーはダイナミックなジャンプと輪くぐりが人気です。帰るときにはチケットと交換でお土産まで用意されていました。しおり、ブレスレット、ネックレス、ソフトクリームもあります。みんなのイメージを出し合って、話し合いながら進めてきた水族館が、今日ひとつの形になって実を結びました。アイデアいっぱいの水族館はきっと楽しい思い出としてみんなの心に残るね!スタッフの皆さん、お疲れ様でした!