美味しいお団子の作り方

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最初に粉(本当は砂ですが…)をふるいにかけます。サラサラになった粉を水でひたひたにしながら、お団子の形に丸めていきます。水は思ったよりも多めにしましょう。

どんどん粉(本当は砂!)をかけていくと、粉が水分を吸い取ってくれるので、根気よく、まぶすようにかけていきます。その日の作業を終わらせるときにはビニール袋に入れて大事に寝かせましょう。一晩寝かせると美味しくなります。これを1週間ほど繰り返します。

いい感じに乾燥したら、より美味しくなるように手で磨きます。

最後の仕上げにジャージ素材の布で磨くと、食べるのはもったいないくらいつやのあるお団子の完成です。ほら、美味しそうでしょう!粉と水だけで作るシンプルなお団子ですが、職人の技で仕上げています。★★★★★(これはもう五つ星だね!)

秋ですね

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落ちている枝

大きな葉っぱ

大地の温もり

空は高く澄んで、秋ですね!元気いっぱいの子どもたちです。この健やかさ感謝します。

秋の実り、収穫しました!

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9月24日(火)先週雨で行けなかった「芋ほり遠足」。年中さんと年長さんが畑を借りている理事長先生のお宅まで歩いていきました。片道45分を行き帰り頑張って歩きましたよ!土の中にはお芋がゴロゴロとかくれんぼ。今年のお芋は植え付けの時期に幼稚園がお休みだったので、先生たちが植えました。草むしりにも行けませんでした。でも土の中でちゃんと育っていたお芋!秋の収穫に感謝です。お土産のお芋はみんなのお家で色々なものに変身しました。ポテトサラダ、フライドポテト、カレーライス!

歩いて行くことが難しい年少さんはお留守番。でも、園庭のブドウを食べて、はつか大根の収穫をして、大満足の一日でした。

未就園親子ふれあい教室は定員となりました

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未就園親子教室は定員に達しましたので、申し込みを締め切らせていただきます。既にお申し込みになられた方には次週改めてご案内のメールを差し上げます。コロナ禍のため例年のような子育て支援活動ができませんが、就園前の小さな子ども達の毎日が健やかであるようにと祈っています。

運動会できたね!

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前日の夜もザーザー雨。「運動会、できるかなぁ…。」何しろコロナ禍のため、もしも雨なら体育館の人数制限があって、年少さんは参加できない今年の運動会。「神さま、お願い!」

本番の日の朝、空はどんよりしているけれど、雨は降っていません。これならいけるかな?園児席で小さな手を繋いで、お互いを支え合って…。小さな目が真剣です。

競技スタート。笑顔で駆け抜ける満3歳のすももさん達。

年少組ゆうぎは「おばけのばけちゃま」6月から遊びの中でたくさんのおばけごっこをしてきたけれど、今日はみんながおばけちゃんです。

年中ひまわり組ゆうぎ「友よ~この先もずっと」年長すみれ組「ヨサコイよっちょれ」本当は大声は我慢だけど、気持ちは目いっぱいの「それ それ それ それ~!」

みんなの声援を受けて走るリレー。

プログラムの最後は親子で踊る「おーいかばくん」パパやママの背中は大きくてあったかくて、嬉しいね。みんなで頑張って、最後は親子でいい笑顔!神さま、この幸せな時間をありがとう!!

いつぶどうになるの?

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一昨年植えて、実のならなかったぶどう…。去年もダメだったぶどう…。今年6月、ようやく小さなぶどうの赤ちゃんができました。直径2ミリ位のとてもぶどうとは思えない姿でした。「ねえせんせい、いつぶどうになるの?」「いつだろうねぇ。まっていようね。」取りたいのをずっと我慢して見守ってきました。

9月、色づいてきました。少しずつぶどうになりました。「せんせい、ぶどうになったね!」「そうだね。ゆっくり少しずつぶどうになったね。」

ちょっとカラスに突かれてしまったので、ネットで囲んで、黒く熟すまでみんなで見守ています。「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。」(ヨハネによる福音書15章5節)子ども達もみんなつながって大きく豊かに実を結びますように!