あけましておめでとうございます

新しい年が始まりました。お正月のお休みから子ども達が元気に戻ってきました。今年もみんな揃ってよい年になりますように。

こども園は0歳から5歳までの子ども達が集まる場所だけど、そこで生まれた絆を大事にできたらいいなと思います。昨年も色々な人が園を訪ねてくれました。5月にはこども園を建ててくださった萩原建設の皆さんがコロナのために十勝で余ってしまった牛乳の販売促進の役に立ちたいと牛乳を届けてくださいました。こうした繋がりの中に入れていただけてとても嬉しく思いました。

7月にはもう38歳になった卒園生が「窓から先生の顔が見えたから」と結婚の報告もかねて社会人になって初めて訪ねてくれました。9月には「先生、歯が抜けたよ!」と学校帰りの卒園生が…。

お隣の教会には日曜日の度に日曜学校に集う卒園生の姿があり、高校生や大学生になっても時々集まっています。いつもと変わらぬ優しい顔で迎えてくれる牧師先生ご夫妻や日曜学校の先生たちもいます。(写真は夏休み行事)

地域の小さいおともだちとそのお父さんお母さん達もたくさん集まってくれました。子育て支援の「にじいろサークル」や「子育て広場」。

11月には卒園した人たちに「こども園を見に来てね」とご案内したら、大賑わいになりました。手足をバタバタしながら「一日でもいいから幼稚園児に戻りたい~!」と絶叫する一幕も。

12月にはずっと前に卒園された方が、小学生のお子さんを含むご家族皆さんで、教会のクリスマス礼拝に初めて来てくださいました。そして1月5日の今日、大学生になった卒園生が実家に戻っているからとわざわざ訪ねてくれました。「大学生になっても野球でがんばっているよ」と、嬉しい報告!!

地域の中にあること、あり続けることの大切さを改めて思います。この繋がりの中で私たちも支えられていることに感謝でいっぱいです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。