恐竜ガオー

秋のお店屋さんごっこで、大きい組の子たちが作っていた恐竜。初めて見たときから、ひよこ組さんのあこがれの恐竜。先生が新聞のしっぽを作ってくれたので、「ドシン、ドシン」歩いていると…なかなか良い気分。

「しっぽを踏んだらとれちゃうかな?」そっと近づく恐竜と、まったく気づかない恐竜と。

「そんなに好きなら、これをお部屋にあげるよ!」とプレゼントしてもらったプテラノドンとその仲間の恐竜。それから毎日一緒!同じ部屋で過ごしている。エサもちゃんとあげよう。メガロドンの大きな口をめくって、「いちごをどうぞ!」

「新聞もいいけど、こんなの作ってみたの。自分で変身してね!」とまさみ先生。早速ベルトのように腰にはめてみると……見たこともないような躍動的な恐竜に変身!その背中は、まるで踊っているようだ!